時代を彩る名女優が演じ、
世界中で愛される名作 再演決定!
トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞ベストリバイバルを
受賞した傑作ミュージカル日本版『ローズ』として
究極のショービジネスマザー・ローズに大竹しのぶが再び挑む!
2026年5月に東京・日本青年館ホールで、
新たなキャストを迎えてMusical『ローズ』を上演することが決定!
6月には、愛知、大阪、福岡を巡演いたします。
作詞
スティーヴン・ソンドハイム
作曲
ジュール・スタイン
脚本
アーサー・ローレンツ
演出
クリストファー・ラスコム
製作
TBS
サンライズプロモーション
CAST
ローズ役
大竹しのぶ
Shinobu Otake
ルイーズ役
田村芽実
Meimi Tamura
タルサ役
井上瑞稀
Mizuki Inoue
ジューン役
富田鈴花
Suzuka Tomita
ハービー役
今井清隆
Kiyotaka Imai
ほ か
COMMENT
大竹しのぶ
またあの素晴らしいナンバーを、オーケストラで唄えると思うと嬉しいと同時に、もっともっと前回より増して頑張らなければという思いです。前回は、可愛い子供たちと毎日幸せな時間を過ごしていたことが忘れられません。公演後、劇場を出るお客様が思わず走り出したくなるような、そんな芝居を作ってゆきたいです。
田村芽実
大尊敬する大竹しのぶさんと、どんな役でもいいから共演することが長年の夢でした。まさか今回、親子役で共演させていただける日が来るなんて...心臓の音が聞こえるんじゃないかってくらい嬉しくて、ドキドキが止まりません。実は数年前、この作品を客席から観劇していました。私が挑戦させていただくルイーズは、大竹しのぶさん演じるローズと真正面から向かい合ってお芝居するシーンが沢山あります。こんな光栄なこと、もう2度とないかもしれません。どんな瞬間も逃さずに、必死に食らいつきます。演劇の神様!私にこんなに素晴らしい機会を与えてくださりありがとうございます!精一杯努めます。
井上瑞稀
前回タルサを演じていた同じグループメンバー(KEY TO LIT)の佐々木大光から「とても勉強になったし、芝居に対する向き合い方が変わった」と聞いていたので、楽しみでもあり、プレッシャーもあります。大竹しのぶさんとは初共演になりますが、本場のブロードウェイで舞台を一緒に観ていたときに佐々木が「大竹さんの方が凄い」と話していたことが印象に残っていて、大竹さんのパワーを間近で感じられることも嬉しいです。素敵な舞台にしますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
富田鈴花
多くの方々に長く愛されてきた作品に携われることを大変光栄に思います。天真爛漫でキラキラとした印象のジューンですが、さまざまな葛藤を抱きながら、ステージでは華やかな姿を見せている。とても深みのあるキャラクターだと感じていますし、自分らしさを模索している様子は、私と少し似ています。ローズの人生を描いたパワフルな物語を、魂を込めて演じますので、劇場でご覧頂けると嬉しいです。
今井清隆
『ローズ』呼び方は変われど、この作品の素晴らしさ・普遍性は、なんら変わりはありません!世界的にヒットし、今なお上演され続けるミュージカル界の財産の一つ!オーバーチュアがはじまると、日頃ミュージカルに馴染みの無い方でも、一度は聴いたことがあると思われる、華やかで、胸踊るメロディー・・・・今回も大竹しのぶちゃんとご一緒出来ることを心から光栄に思いますし、前回以上に素晴らしい作品にしたいと意気込んでおります!
SCHEDULE
東京公演
2026年5月
日本青年館ホール
ほか
2026年6月
愛知公演 大阪公演 福岡公演
公演日程詳細・チケット情報は後日発表いたします。
STORY
ローズは、2人の娘ルイーズ、ジューンをヴォードヴィルの世界で活躍させようと躍起になるステージママ。オーディションで知り合ったハービーと一座を作り、あちこちの劇場に売り込んでまわる。
やがて、下の娘ジューンが脚光を浴び始めるが、 結局自分のわがままで売れるチャンスをふいにしてしまう。様々な出来事の中、ジューンが愛想をつかし一座の青年タルサと駆け落ちをし出て行ってしまう。それでも諦めず、ルイーズと再起を図る、ローズ。しかし、ジューンの持つ歌唱力やダンスの技術はルイーズにはなかった。
そんな時、ルイーズがある手違いでストリップ劇場の仕事を受けてしまう。ローズは抵抗するが、お金のためにルイーズは舞台に立つと宣言するのだった……。
NEWS
25.12.14
Musical『ローズ』は、2026年5月に東京 日本青年館ホールにて上演!ほか、6月愛知・大阪・福岡公演の上演が決定! 
25.12.14
Musical『ローズ』に、大竹しのぶ、田村芽実、井上瑞稀、富田鈴花、今井清隆の出演が決定! 
25.12.14
時代を彩る名女優が演じ、世界中で愛される名作、2026年再演決定!Musical『ローズ』公式ホームページ&Xを開設しました! 
本作の原題『GYPSY』は、ロマとスィンティの人々に他者がつけた差別的呼称です。第二次世界大戦中、ロマとスィンティはユダヤ人と同じようにナチスのホロコーストの犠牲になった民族です。現在もヨーロッパ最大のマイノリティ集団として認識され、EUや国連および欧米の人権NGOは、ロマに対する排除や差別の問題に取り組んでいます。原題クレジット表記はございますが、今回はこの用語に配慮し『ローズ』を日本版タイトルとしております。