トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞ベストリバイバルを受賞!
世界中で愛される名作 再演決定!
実在のストリッパーであるジプシー・ローズ・リーの回顧録を基に、〈究極のショービジネスマザー〉と称される母=ローズの視点からショービジネスの世界を描いた名作が、2023年、演出・クリストファー・ラスコム×主演・大竹しのぶで上演され、大きな反響を呼びました。
そして2026年、この二人が再びタッグを組み、新キャストを迎えて帰ってきます!
STORY
ローズ(大竹しのぶ)は、2人の娘ルイーズ(田村芽実)、ジューン(富田鈴花)をヴォードヴィルの世界で活躍させようと躍起になるステージママ。オーディションで知り合ったハービー(今井清隆)と一座を作り、あちこちの劇場に売り込んでまわる。
やがて、下の娘ジューンが脚光を浴び始めるが、一座の青年タルサ(井上瑞稀)と駆け落ちをしてしまう。それでも諦めず、ルイーズと再起を図るローズだが、ルイーズにはジューンのような歌唱力やダンスの技術がなかった。
そんな中、ルイーズがある手違いでストリップ劇場の仕事を受けてしまい…