トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞ベストリバイバルを受賞!
世界中で愛される名作 再演決定!
実在のストリッパーであるローズ・ルイーズ・ホヴィックの回顧録を基に、〈究極のショービジネスマザー〉と称される母=ローズの視点からショービジネスの世界を描いた名作が、2023年、演出・クリストファー・ラスコム×主演・大竹しのぶで上演され、大きな反響を呼びました。

そして2026年、この二人が再びタッグを組み、タイトルを新たにMusical『ローズ』とし、新キャストを迎えて帰ってきます!
STORY
ローズ(大竹しのぶ)は、2人の娘ルイーズ(田村芽実)、ジューン(富田鈴花)をヴォードヴィルの世界で活躍させようと躍起になるステージママ。オーディションで知り合ったハービー(今井清隆)と一座を作り、あちこちの劇場に売り込んでまわる。

やがて、下の娘ジューンが脚光を浴び始めるが、一座の青年タルサ(井上瑞稀)と駆け落ちをしてしまう。それでも諦めず、ルイーズと再起を図るローズだが、ルイーズにはジューンのような歌唱力やダンスの技術がなかった。

そんな中、ルイーズがある手違いでストリップ劇場の仕事を受けてしまい…
NEWS
26.01.27
1月27日(火)12:00より、公式サイト先行受付開始!先行情報を発表しました。 
26.01.27
公演日程詳細・チケット情報を発表しました! 
26.01.27
Musical『ローズ』出演キャストを追加発表! 
26.01.27
Musical『ローズ』メインビジュアルを解禁しました! 
25.12.14
Musical『ローズ』は、2026年5月に東京 日本青年館ホールにて上演!ほか、6月愛知・福岡・大阪公演の上演が決定! 
25.12.14
Musical『ローズ』に、大竹しのぶ、田村芽実、井上瑞稀、富田鈴花、今井清隆の出演が決定! 
25.12.14
時代を彩る名女優が演じ、世界中で愛される名作、2026年再演決定!Musical『ローズ』公式ホームページ&Xを開設しました! 
本作の原題『GYPSY』は、ロマとスィンティの人々に他者がつけた差別的呼称です。第二次世界大戦中、ロマとスィンティはユダヤ人と同じようにナチスのホロコーストの犠牲になった民族です。現在もヨーロッパ最大のマイノリティ集団として認識され、EUや国連および欧米の人権NGOは、ロマに対する排除や差別の問題に取り組んでいます。原題クレジット表記はございますが、今回はこの用語に配慮し『ローズ』を日本版タイトルとしております。